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カメラの正しい構え方と三脚・一脚

カメラの正しい構え方と三脚・一脚のご紹介です。
手ブレ写真でお困りの方は参考になると思います。

カメラの正しい構え方

カメラ初心者が起こしやすい失敗に「手ブレ写真」があります。
手ブレ写真の原因は、シャッターボタンを押してから撮影が終わるまでにカメラが動いていまうことが原因です。

両脇を占めて、カメラがしっかり安定するように構えます。
肘をつける場所があれば肘をついたり、壁にもたれかかって体を固定するのも有効です。

横位置の持ち方

左脇をしめて、左手はレンズを下から支えます。
右手はシャッターボタンを押しやすい状態にします。

縦位置の持ち方

左脇をしめて、左手はレンズを下から支えます。
右手は縦に構えたカメラの上にかぶせるような形でシャッターボタンを押します。

三脚・一脚

手ブレ防止には三脚や一脚がおすすめです。

三脚

三脚は、私は、「K&F Concept KF-TM2515」を購入しました。



値段の割にかなりしっかりした作りだと思います。機能も充実しています。
たぶん、他メーカー製で、この値段でこれ以上のものを求めるのは無理ではないでしょうか?
コストパフォーマンスは最高だと思います。
「自由雲台の回転部分のグリスがはみ出してべたつきが発生してます。」というレビューがあり、購入前に気になっていたのですが、確かにそういう感じはありますが、手がべたべたになってカメラが触れないというほどではないと私は思います。使用前にティッシュで軽く拭いておけば特に今のところ使用に困ることはありません。
今後ご紹介することになると思う、スローシャッターなどのテクニックを使う際は、三脚は必須となります。

一脚

ただ、スタジオでのポートレート撮影などで構図をどんどん変えて撮影したい場合など、三脚では機動力が落ちます。また、最近の観光地では、三脚の使用が禁止されているところも増えています。
そこで、三脚ほど安定はしないけれど、機動力があり、手ブレ防止効果もかなり期待できる一脚の必要性が出てきます。一脚のほうが持ち運びにかさばらないし、非常に軽量というのもメリットです。

一脚は、私は、「Manfrotto MMCOMPACTADV-BK」を購入しました。



イタリアのメーカーで、洗練されたデザインには定評があります。

この一脚だけだと、縦位置での撮影は困難なので、雲台もあると便利です。
雲台は、私は、「Manfrotto 234RC」を購入しました。



より安価なモデルに、クイックリリースカメラプレートシステムと補助セーフティロックが追加され、スピーディーで安全なカメラの着脱が可能になっています。

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プロフィール

川高祐奈♂ 通称:『川高くん』

Author:川高祐奈♂ 通称:『川高くん』
カメラスクールに通い始めた、川高祐奈♂(かわたかゆうな)と申します。
女性ぽい名前ですが男性です。世間をあざむく意図はありません(笑)
通称、「川高くん」です。

これまで、旅行やドライブが好きで、旅先で風景写真を撮ってきました。
しかし、カメラの絞りの値など意識したことがなく、もっぱらコンパクトデジカメ(最初はフィルムカメラだったけど)で、オートモードで撮ってきました。
この際、きちんとカメラや写真について学びたいと思いました。
皆さんにも、学んだことや、撮った写真のおすそ分けができればと思い、これまた初のブログにチャレンジです。

最近は、もっぱら川高くんが撮影した、女学生モデルさんのポートレート写真をご紹介しています。

ポートレート撮影の猛勉強中です。
首都圏で被写体になっていただける方!是非ご連絡ください!

©川高祐奈 Twitter: @YunaKawataka

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