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人物撮影のコツ 5箇条

井関信雄先生のブログに載っている「人物撮影のコツ 5箇条」を紹介させていただきます。

モデルさんと1対1の撮影会に初めて参加した際も、撮った写真を見ていただき、“引き出しが狭すぎる”とダメ出しをいただきました(あちゃ~っ)。
その際にも、引き出しの広げ方として、この5箇条と同様のアドバイスをいただきました。
簡単そうですが、うっかり忘れがちなことでもあります。

同様のアドバイスは、先日ご紹介した、橘田龍馬先生もおっしゃられていました。

そういえば、次のレッスンで人物撮影を行うって言われていたな。
実践して身につけないとですね。

レッスンを受けてから撮影会に参加したほうがいいのか質問したら、レッスンとの順番はあまり考えなくていいから、とにかくたくさん写真を撮ることと、アドバイスいただきました。

原文はこちら。
https://cyta.jp/camera/b/58135

人物撮影のコツ 5箇条

1.話しながら撮る。

話題は何でも構わない。
「朝ごはんは何食べた?」「この後どうしたい?」「そういえばあの映画見た?」など、他愛無い話でOK!
とにかく相手の口を動かしてあげることで、いくつかの表情を引き出してあげることができる。

2.小道具を用意しておく

何事にも備えが肝心。
例えば子供だったら、その子が好きなぬいぐるみやおもちゃを片手に持って、見せながら視線を引いてみる。これで、赤ちゃんがカメラ目線してくれなくて...というお悩みはすぐに解消されるはず。

3.上から下から撮ってみる。

基本的には相手の目線とカメラを同じ高さにする。
相手が自分より背が低ければ少ししゃがんで撮る、高ければ何か台に乗って撮る、など。
それをノーマルとして、もっとしゃがんで撮ったら、見上げたような尊大な印象に、上から撮れば上目遣いのかわいい印象に、という具合にアングルさの高さを変えるだけでも全く違った表情を引き出すことができる。

4.被写体との距離を意識する。

例えばものすごく近づいて撮ることで、自ずと相手もフォトグラファーをより強く意識する。
逆にぐっと離れた距離から撮れば、モデルはどこか寂しげな、どこをみていいか分からないというようなアンニュイな表情を見せてくれるはず。

5.最後はとにかく恥ずかしがらない。

有名フォトグラファーになったつもりでノリノリで撮るってこと。
フォトグラファーの緊張は相手にも伝わり、相手も緊張する。
逆にフォトグラファーが笑顔であれば相手も笑顔をみせてくれるもの。
堂々と撮影すること。

ひとまずこの5項目をシャッフルして使うだけでも、モデルの表情のバリエーションはかなり増える。

まずは楽しんで、トライしてみること。

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プロフィール

川高祐奈♂ 通称:『川高くん』

Author:川高祐奈♂ 通称:『川高くん』
カメラスクールに通い始めた、川高祐奈♂(かわたかゆうな)と申します。
女性ぽい名前ですが男性です。世間をあざむく意図はありません(笑)
通称、「川高くん」です。

これまで、旅行やドライブが好きで、旅先で風景写真を撮ってきました。
しかし、カメラの絞りの値など意識したことがなく、もっぱらコンパクトデジカメ(最初はフィルムカメラだったけど)で、オートモードで撮ってきました。
この際、きちんとカメラや写真について学びたいと思いました。
皆さんにも、学んだことや、撮った写真のおすそ分けができればと思い、これまた初のブログにチャレンジです。

最近は、もっぱら川高くんが撮影した、女学生モデルさんのポートレート写真をご紹介しています。

ポートレート撮影の猛勉強中です。
首都圏で被写体になっていただける方!是非ご連絡ください!

©川高祐奈 Twitter: @YunaKawataka

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